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うまうまin東京 フレディ京子の食にまつわる話

大好きな「食べること」を中心に食事処(主に東京)、お菓子について録します

渋谷「バルバッコア」 ブラジル料理食べ放題 おすすめできない渋谷店。

こんにちは。食べるの大好き、フレディ京子です。

今回は渋谷にある「バルバッコア」さんでいただいた土曜日のランチについて覚え書きです。

*お店のHP  渋谷「バルバッコア(Barbacoa)渋谷店」

         http://barbacoa.jp/shibuya/

 

【おすすめ度】*渋谷店の評価です

×もういきたくない(行かなきゃよかった) 

※判断基準※

 ◎Fantastic! ぜひおすすめしたい(言うことない!素敵!)

 ○Good よかった^^(ちょっと気になることあり)

 △ありかな(いくつか気になることなり)

 ×もういきたくない(行かなきゃよかった)

一般庶民ですので、[支払う金額に見合うかどうか(コストパフォーマンス)]、[人に勧められるかどうか]で勝手に良し悪しを判断しています。このブログは完全に個人の主観です。「私はそうは思わない」「そう感じるのはおかしい」などあるかもしれませんが、あくまでご参考までにご覧頂ければ幸いです。

 

「バルバッコアいいじゃん!!!」そんなご意見もちろんあると思うのですが、理由について詳細をつらつら書かせていただきます。

 

【お店に行った時期】 

お天気は晴れ、春物コートを羽織っていると体が熱くなってくる、ι(´Д`υ)アツィー

そんな4月の土曜日、正午頃です。家族5人で訪ねました。

 

【お店について】

今回はバルバッコア渋谷店です。

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簡単に言うと、「バルバッコア」はブラジル料理食べ放題!

メインはシュラスコ(=肉)、

サラダバーエリアには、

・ブラジルではポピュラーだけど日本ではほぼ見かけないヤシの新芽パルミット(見た目はふとーいホワイトアスパラ)、

 

 

SO パルミット 410g

SO パルミット 410g

 

 

 

フェイジョアータ(肉と豆を豚の血で煮込む。見た目は紫色・黒っぽい色で衝撃があるかもしれないけど味はGood。

 

 

 ・コッシーニャ(ジャガイモの中にチキンを入れて丸めたものを揚げたもの。おいしい!)

 

 

 

などのブラジル料理や、そういう異国の料理は苦手なの・・・という人でも食べられるような日本でポピュラーな食材(ホタテとトマトのマリネ、ピクルス、フライドポテトetc.)が並んでいます。たぶん2,30種類以上?

 

 

 あとデザートコーナーもあります!種類は少ないですが、ソフトクリーム、チョコレート、パッションフルーツゼリーなど。

 

サラダバー&デザートエリアは、自分で食べたいものを食べられる量だけとって席に戻るブッフェスタイル。

メインのシュラスコはお店の人が各テーブルに「お肉いかがっすか~」とまわってサーブしてくれるスタイルです。

 

私の浅い知識で簡単に案内しますと、

バルバッコアは2016年4月現在、国内に8店舗あるようです。

内訳は、都内に6店舗(青山、六本木、丸の内、新宿、高輪、そして渋谷)、

大阪に2店舗(心斎橋と梅田)。

 

びっくらぽんだったのが、Lawry's(http://www.lawrys.jp/)(こちらも牛で有名)も展開されている会社さんが牛耳っているようですね。牛だけに。モー

 

現在都内に6店舗ある中、私は青山店ではランチ・ディナー共に何度か食事をしておりますが、逆に他の店舗は訪ねたことがありませんでした。

初の他店舗・渋谷店となります。

 

青山店は慣れているし広いので、今回の家族での食事も青山店で!と思っていたところ、

フリークエントユーザーなOpentableで予約を試みましたが、3週間後の土曜日にも関わらず予約できませんでした・・・(TдT)

平日のランチは普通に予約できそうですが、土日祝となると予約は難しそうですね・・・。

 

今回の食事会は、

日程は決め打ち&肉がいい&バルバッコアで食べるムードが高まっているので、

青山店が予約できないのならば致し方ない・・・他の店舗で食事をする決断に至ります。

 

青山店以外でなぜ渋谷店にしたかというと、 「食べログ評価がまあまあだったから」。

予約時点(3月初旬)で、バルバッコアの食べログの評価は

・1位 青山店

・2位 六本木店

・3位 渋谷店

だったような気がします。そしてアクセスしやすい渋谷に行くことにしました。

 

※丸の内店は、バルバッコア「クラシコ」などと名前がついており、休日ランチは他店舗より400円高いです。なので今回除外しました。

 

【お店の行き方】

最寄は渋谷駅。

休日、人でごった返す駅前の惨状を加味しても、ハチ公口から徒歩10分弱でたどり着きます。

 

渋谷駅 ハチ公口から行く際、わかりやすく行くならば、 

①世界的にも有名で、今や外国からのお客さんたちがカメラを振りかざす光景が日常となった スクランブル交差点を渡ります。

ただ渡るといっても、こちらの交差点、どの方向にも歩いていけるので無闇やたらに歩いたらだめです。人並みに流されます。

スクランブル交差点でスクランブルしたい場合はここで時間つぶしをしても結構です。

 

バルバッコアに行くのならば、

TSUTAYA(2Fにスターバックス)とポッキーCMが流れまくる屋外広告の間の歩道を目指します。TSUTAYA側の歩道に到達するようにしましょう。

ちなみにポッキーCM&三代目J Soul Brothersの曲が頭から離れなくなってしまう赤い枠の屋外広告、「グリコビジョン」との名前で、一ヶ月流すと240万円ほどだそうな。ひょえ~

映像が流せる屋外広告(オーロラビジョン)の中だと、渋谷駅前で最高値はやっぱりハチ公口から降りて正面ど真ん中にあるTSUTAYAの「Q's EYE」。お値段一ヶ月260万円ナリー

更に言えば渋谷駅に戻るときに目にする東急にででんと貼り付けてある静止画広告!これがびっくり!お値段なんと、1500マンエン@2週間。桁が違いすぎるぜ!!!

 

②話が逸れましたが、広告の間を通り抜けようとするも、渋谷TSUTAYAの前は渋谷のハチ公前に続き、人々の待ち合わせスポットとしても重宝されているので、まだ人ごみは続きます。

がんばって先へ進んでください!このTSUTAYA横の道はティッシュ配りスト、なんらかのキャッチ、「こっちの方向でいいのかな?」などとどこへ行ったらいいのかあやふやな人々が止め石のようになり、流れが悪くなっています。

間をすり抜けましょう。左側には西武渋谷店があります。

西武を横目になだらかに傾斜している坂をちょっと歩けば、スクランブル交差点とは比にならない短い横断歩道が出現します。

ここを左に曲がればFOREVER21やスペインからの刺客Bershkaなどのファッション店が立ち並びますが、今日のメインは肉なので横断歩道を渡ります。

 

③お肉はもうすぐ!信号を渡って道なりに進むと自然と左の方向へ進まざるを得ませんが、目線の先には二股に分かれる道の真ん中に丸井がどどんとそびえ立っているのが見えます。

でも今日はファッションではない。肉ですよ。

 

④そびえ立つ丸井にとらわれないで!自分の歩く歩道の左側のビルに目を向け続けていけば、(;゚д゚)ァ....

ネズミー ディズニーストア

ファンシーな佇まいの店舗入口に親子やティーンエイジャーが吸い込まれていきます。

でもそっちじゃない!ディズニーストアの左側に、なんら普通のビルの入口があります。

こちらがバルバッコアですよ。

ディズニーストアの左側がバルバッコアへのルートです。

エレベーターが3機ありますので、どうぞ7FへGO!

 

【雰囲気】

エレベーターを降りると、座ったり立ったりしている人が10人~15人くらい?

同じエレベーターにも2組、バルバッコア目当ての方々が。

エレベーターを降りて左手にレジ及び案内係の人がいるので、予約している旨を伝えます。

「先に来て椅子に座って待っている人たちは予約していないのかなー」と思いながら立って待っているも、全然呼ばれない。

というか予約してるからすぐ案内されるかと思いきや、時間になっても何もないので、

お店入口の壁に並べられている有名人のサインプレートを見たりして家族と時間つぶし。

予約の時間を少し過ぎて、椅子に座っていた女性陣がお店の人に呼ばれ、すると次々に案内が始まった。

予約時間を10分程すぎて、店内中央のサラダバーを横目に我々も席へ案内されました。

よっしゃ食べるぜ!

 

コートや荷物は自席まで持って行きます。席にかけたコートや荷物を置いた椅子の上には、サラダバーへお客が向かっている間に汚れがつかないようしっかりカバーをかけておいてくれます。

ブッフェという性質上、いろんな人が飲食物を持って歩き回るので、衣服の汚れ危険回避・お店側も余計なクレーム回避という意味でカバーは大切ですね。

 

【席】

今回はOpentableから予約です。バルバッコア公式HPにもReservationページがあります。

 

案内された席は、中央のサラダバーからは程遠くない、6人座れるテーブル席。

席に案内されると、バルバッコアには来たことがあるかどうか、聞かれます。

「初めて!」

「久しぶりで前回の記憶が曖昧」、などと言えば、お店のシステムを説明してくれます。(牛さんの絵が赤と緑、両面に描かれた丸いプラスチックのやつを、こっちを表にしておけば肉が来る、こっちを表にすれば肉がストップする など詳しく教えてくれます。)

そんなの知ってる知ってるー!ということであれば、説明はすっ飛ばしてくれます。

 

席に関して、隣のテーブルとは広めに距離がとってあります。

ただそれ以外が少し窮屈でした。

 

1.後ろの席が近い。

後ろの家族の話し声が普通に届く距離感、

椅子を後ろに引くと、後ろのテーブルの座っている人に当たるかあたらないか、という程度です。

 

2.隣と距離が近い。

テーブルが小さいのかもしれません。

家族なので距離が近いのは大丈夫です。ただ、お手洗いに行くときにちょっと出づらい狭さがあります。

また、隣席と距離が近いので、お店の方が肉をサーブするときに、腕とか胸とか器とかが肩や背中にガンガン当たります。(お店の方は慣れっこなのか、ぶつかっていることに気づいてない模様)

今回私が座っていた側に、「男 男 私」と、男性が2名いたからその狭さを感じたという可能性もあります。

 

 

【食事メニュー&コスト】

肉・サラダバー・デザート食べ放題で@3800円(税別) 6歳~12歳は1700円。

お好み(オプション)でフリードリンク2000円。

 

食べ放題は当然のことながら1人1人お金が発生しますが、

フリードリンクは、同じグループでもつける人・いらない人がいてもいいのはナイスポイント◎

※席に案内されたときに、飲み放題つけるかどうか聞かれます。

 

居酒屋みたいに「飲み放題をつけるなら全員つけるorなし、統一してください」ということはありません。

ただ、常識として「フリードリンクを頼んだ人が他の人に飲み物を分け与える」といった行為は反則です。

お店の人の人数も多く、お客さんに目も届いていると思われるので、そこは厳しくチェックされることでしょう。

 

あまり飲まない人はつけなくていい。飲む人はフリードリンクつければいいです。

ちなみに3800円のブッフェには飲み物がついていて、ホットコーヒーであればお代わり自由です。但しアイスコーヒー、紅茶などは2杯目移行は別料金が加算されていきます。

 

食べ物メニューに関しては、【お店について】で記載したように、

サラダバー、デザートブッフェの種類多数。

そして席に座って、とってきた野菜やデザート・パンを食べているとお兄さんたちが「お肉いかがっすか~!」とまわってきます。

そんなに頻繁ではないです。感覚値ですが、5~10分に1回くらい?

あ、あと一番最初に丸い小さいブラジルのチーズパン、ポンデケージョを人数分持ってきてくれます。これもなくなったらお店の人に言えば追加してくれます。

 

お肉はトータル10種類くらいでしょうか。牛さんのいろんな(サーロインとかイチボとか)部位に、ハーブチキン、ポーク、ラムがあります。あと肉以外には焼きチーズと焼きパイナップル!

テーブルに部位の説明が書かれた札があるので、その説明を見ながら味わっていくとよろしいかと思います。

なんせ、お兄様たちが「お肉いかがっすか~」とまわってくると、最初のうちはお腹もすいてますし、

「それください」「食べます」「そんな薄くじゃなくてもっともっと( ゚д゚)」などと

欲張った結果、

→お皿の上を肉が埋め尽くす。

→「お肉の前に野菜を食べなきゃ美容に悪いわ☆」などと食べ放題のときのみ発動する美容知識を実践し、サラダバーでとってきた野菜類を食べている間にお肉も冷めてくる。

→今自分がどの部位の肉を食べているのかわからない。ただ、「この肉美味しい」それしかわからない。

⇒つまり、食べ放題でいくらでも美味しいと思った肉を食べられるのに、次どの肉をもらえばいいのかわからない!!!!!!

再び順々に、片っ端から肉を食すしかないのである。

正直これは好みじゃない(美味しいが脂が多いので体質にあわない/もっと脂の乗った肉がいい)などあるかと思います。

なのに好みではないものも口に入れていかなければ、自分の求める、さっき食べたばかりのあの肉になかなかありつけない・・・そんな非効率的なことを2時間という限られた時間の中でしなければなりません。(以上経験談)

 

一言いっておきます。

肉は逃げない!美味しいうちに食え!(`・ω・´)ゞビシッ!!

 

お肉を切ってもらったら、すぐに食べ、気に入ったならばその部位の名前を覚えておきましょう!

また、「野菜を食べた後に肉を食べる」等、すぐに肉に手をつけられないならば、今はもらうのはよしましょう。

肉が全然回ってこない場合は店員さんに声をかければきちんとまわってきてくれます。

1,2周すると、お肉をくれるお兄さんがテーブルに来る頻度も減るので、

「この部位をください」、と店員さんにリクエストするとそれだけをいただくことも出来ます!

 

あと、以下は超個人的好み(サーブされる肉関連の批評)です。

・牛肉全般、かたい。

 ・・・よく言えば「かみごたえがある」という表現になりますでしょうか。

 

・ソーセージ、焼きチーズはここで食べなくていい

 ・・・特段ウマイ!とは感じないため。

   チーズを食べたい場合は、もうお肉はいいかな、というときにおすすめします。

   お肉を食べるあいだにチーズを挟むとそれがボディーにめちゃめちゃ効いてきます。

 

・ラム肉に臭みあり

 ・・・青山店で食べたときは肉の臭み、堅くて口に残る、ということは経験した記憶が全く無いので、残念でした。

 

・1番のオススメは焼きパイナップル!

 ・・・甘くておいしい&肉をたくさん食べるなら消化酵素としてぜひ!

(オススメが肉じゃない、というところでお察し下さい・・・^^;)

 

・肉であれば、ハーブチキンとポークが美味しかったです!

 ・・・ハーブチキンは下記写真の骨付きのものです!

(オススメの肉って、牛じゃねぇのかよ!というところで、お察し下さい・・・^^:)

 

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【他のお客様方】

ファミリーが3分の1くらい、あとは4人くらい(男女、女性のみ、男性のみ)でわいわい食べている方が多かったように思います。

 

【店員さん】

総じて、店員さんのクオリティ、お店のオペレーションレベルが低いと感じました。

食べ放題のお店で難癖つけるのも嫌なんですが、何度か行ってる青山店と比較してしまうとどうしても同じ名前のお店なのに残念な気持ちになってしまったので、

事実をば。

 

◆残念ポイント

・コーヒーほしいのに全然こない

母がお代わり自由のホットコーヒーを飲んでいたのですが、なかなかまわってきませんでした。

コーヒー係が決まっているみたいなので、その人があんまり回ってこないということになりますが、あまり気が利かないという印象です。

 

・飲み放題の飲み物がなかなかこない

コーヒー同様、飲み物係の人手不足でしょうか。。。もしくはお酒を消費すぎないようそういった戦略でしょうか。。。

 

・ガンガンあたる

上述していますが、お肉や飲み物をサーブしてもらう際、席間隔の狭さからか、

店員さんの腕とか器とかが腕や背中にガンガン当たります。

一言「あいだ失礼します」など気を遣われている感があればいいのですが、

「ちょっちすいませーん」というノリでやってきてささっとサーブ、片付けをしてささっと去ってしまいます。

 

・記念日のサービスが完全スルー

今回最も残念だったのは、サービスだというサプライズ記念日プレートを依頼していましたが、最後まで何一つサプライズサービスがこなかったということです。

今まで、記念日サービスを依頼する際、同じようにネットや電話だけでお願いしているとちょうど良いタイミングでお祝いしてくれていたのですが、

ネットで予約+電話もしていたにも関わらず、予約は入っているのに記念日サービスが何もでてこなかったのでびっくりでした。

電話をしたあと、Opentableでも内容を明記していたにも関わらず全然でてこない。

これはひどい

他のテーブルで2度サプライズが行われていましたので、サービス自体は存続しているようです。

他のテーブルできちんとお祝いがされているけれども、こちらのテーブルではお祝いが出てこないのは、どんなオペレーション/システムになっているのか疑問です。

 

当然サプライズなので、サプライズされるメンバーに気づかれてはなりませんので、お店の人に「いつサプライズきますかね?」と声をかけたかったですが、お店の人がつかまえられず。

(自席から見えないところにお店の人がいないか探したりしてみましたが、死角にお店の方がおらず断念。)

もうお腹もいっぱいになりかけている段階で、逆にラストに記念日を祝われてデザートプレートがきても何も食べられないと思い、こちらもなかったことと思うことにしました。

 

記念日サービスは無料ですし、無料にも関わらずお店の人任せにしすぎたことを反省。

今後は、お店を訪れた際にも、サービスを依頼した場合はこちらから「このタイミングで出してほしい」など言おうと、勉強になりました。

 

肉をサーブする人は真面目に各テーブルを回っていると思われますが、

それ以外の人々の気配りがない、手を抜いている感が否めなかったです。

 

【最後】

ドリンクのラストオーダーなどに来る際、お会計伝票をもってきてくれます。

テーブルで会計を済ませておしまいです。

 

【似合うシーン】

・めちゃめちゃがっつり肉を食べたいとき(お肉がかたくても気にしないお仲間とどうぞ) 

・家族、お友達とわいわいいろいろ言いながら食べたいとき

ブラジル料理を味わいたいとき/日本ではあまり目にしない食事・食材を食べたいとき

 

コスパ判断】

ホテルでもない食べ放題で3800円はちょっと高いとも思えるかもしれませんが、

日本でみかけない食材も豊富にありますし、値段相応でしょうか。

 

飲み放題は、お酒をたくさん飲みたい人には、頼むべきでしょう。

ただ、フリードリンクではビールやウィスキーなどポピュラーなものが多いです。

お酒のラインナップは南米方面でポピュラーないろんなカイピリーニャがありますが、

フリードリンクで頼めるもの・頼めないものに関して、詳しくはお店のHPにあるメニューをご参照くださいませ。

「マラクジャジュース」 というのもフリードリンクに含まれており、

「お!なんだこれは♪」となるかもしれませんが、要はパッションフルーツです。

パッションフルーツは、ハワイでは「リリコイLilikoi」と呼びますし、それをブラジルでは「マラクジャ」と呼んでいるわけです。

 

普通にドリンクを注文すると、お酒の平均単価は1000円くらい。ソフトドリンクは500円。

お酒の平均単価が高いから飲み放題にしたほうがいいと思うかもしれないですが、お水ならばフリーでいただけます。

 

あとホットコーヒーなら追加料金なしで飲み放題です。

 

【その他感想】

 私事ですが、初めてバルバッコアで食べたのは既に5,6年前、前職時代にお世話になった素敵な社長がブラジル駐在時代を懐かしんでいたところ、

「ブラジル時代よく行ってたバルバッコアが日本にあるんやで!」とのことで肉好きな私を連れて行ってくれました。何年もブラジル駐在していた方が「いいね!☆」というお墨付きもあり、青山店はとても気に入っています。

 

ちなみに!青山店は5月~8月は改装で一時クローズとなるそうです。2016年8月以降再開の模様。

 

今回、一番ダメージが大きかったのは「みんなでお店でお祝いができなかったこと」ですが、

それを差し引いても、店員さん、お肉が残念な感じだったので、

バルバッコアに行くならば、次は渋谷店ははずしたいと思います。

 

候補から外したい理由をまとめると以下の通りです。
・予約しているのに時間になってもすぐ案内しない
・席が窮屈
・肉がかたい
・店員さんが気が利かない

 

 

もちろん、こちら一般人の一個人の見解なので、

実際に行かれて、見て・感じて・召し上がるのが一番信じられる情報であるのは言うまでもありません。 

 

できればムカつかずに生きたい (新潮文庫)

できればムカつかずに生きたい (新潮文庫)

 

 

 

*今回予約で利用したOpentable 

www.opentable.jp

 

*食べログ(2016.4.12時点 ★3.32)

tabelog.com