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うまうまin東京 フレディ京子の食にまつわる話

大好きな「食べること」を中心に食事処(主に東京)、お菓子について録します

銀座「アンリシャルパンティエ」 甘すぎないキラキラケーキ&かわいい手土産は間違いなし!

こんにちは。食べるの大好き、フレディ京子です。

 

今回は焼菓子やケーキで有名な、芦屋発祥の「アンリ・シャルパンティエ(Henri Charpentier)」さんで買ったケーキについて覚え書きです。

 *お店のHP  http://www.henri-charpentier.com/

 

【おすすめ度】

◎Fantastic!ぜひおすすめしたい(いまさら私が言う必要もないのでしょうが・・・笑)

※判断基準※

 ◎Fantastic! ぜひおすすめしたい(言うことない!素敵!)

 ○Good よかった^^(ちょっと気になることあり)

 △ありかな(いくつか気になることなり)

 ×もういきたくない(行かなきゃよかった)

一般庶民ですので、[支払う金額に見合うかどうか(コストパフォーマンス)]、[人に勧められるかどうか]で勝手に良し悪しを判断しています。このブログは完全に個人の主観です。「私はそうは思わない」「そう感じるのはおかしい」などあるかもしれませんが、あくまでご参考までにご覧頂ければ幸いです。

 

 

 

【お店に関して】

こちらのお店に関してですが、結構いろんなデパ地下や商業施設で見かけるかと思います。

学生時代、友達がこちらでバイトしていたので誕生日祝いのときなんかはいつもこちらのケーキ買ってきてもらって祝い合っていました。いい思い出です。

 

最初、お店の名前からフランスの刺客かしら、と思っていましたが、

日本の芦屋生まれなんですね。よーく見るとショップの袋とかにきちんと「ASHIYA」と刻まれていますね。

 

店名やお店の成り立ちに関してふと気になったので調べてみたところ、

「初見だとなんて読めばいいのかわからない」

「なかなか覚えられない」

と評判の店名は「クレープシュゼット」を考案したと言われる、19世紀に活躍したフランスの料理人に由来しているみたいです。(Wikipedia情報)

また、アンリを運営しているのは、Cの右上に小さく3と書いて「シーキューブ」と読むケーキ屋さんも運営しています。

こちらも焼菓子などおいしいなーと思います。

アンリ、C3の2ブランドを運営する会社名は「株式会社シュゼット」とのことで、なんとなくクレープへのこだわりを感じます。

会社の始まりは小さな喫茶店からとのことですが、オーナーさんがクレープ好きだったのか、はたまた何かフランスとかかわりがあるのか・・・。

なぜ料理人のアンリシャルパンティエさんや、クレープシュゼットに拘っているのかまではわかりませんでした^^;

 

始まりは駅前の喫茶店とのことで驚きましたが、やはり美味しければ伝播していくわけですね。

いまや日本国内だけでなくシンガポールにも展開しているみたいです。

日本の繊細で甘ったるすぎないスイーツが世界に広まっていくのは嬉しい限りですね。

 

【お店に行った時期】

休日のお茶に用に、「美味しいケーキが食べたいな~」と思い、松屋銀座店へGO!

いつも通りショーケースの前にはケーキや焼菓子を求める女性たちで賑わっています。

 

【買ったケーキたち】 

こちらはケーキたちが隠れている箱です。

いざ、オープン!

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今回は4種類ゲットしました。1つ1つご紹介。

●プディングシュー ¥270税込

プリンが入った!シュークリーム(´∀`*)

シューは軽くさくさく。

クリームは少ないが・・・なぜならそれはプリンが下半分に入っているから!!

そのままかぶりついたので断面図がなくてすみません。プリンが入ってるなんて全然わからないですね。

でもおいしいです。

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●ショコラティーヌ ¥540税込

チョコレートケーキです。

チョコレートクリームが甘ったるくなく、ぱくぱく食べ進められます。

たとえば、いつでも手軽にボリュームのあるスイーツが購入できるコージーコーナー。

1度チョコレートケーキを食べたことがありますが、

チョコレートクリームが甘くて食べるのが辛くなったことを強烈に覚えています。

そのトラウマがあるので、

チョコレートは好きだけど、チョコケーキは買い控えをする、ということが続いていました。

しかし「砂糖とクリームでなんとかしてしまえ!」みたいな作り方ではなく、

アンリシャルパンティエのように、素材の味を活かしている(チョコケーキならチョコレート感、チーズケーキならチーズ感をしっかり保ちつつケーキに仕上げる)ケーキ屋さんだとわかると

チョコレートケーキも買って大丈夫なんじゃないか、と思えるようになってきています。

チョコレートケーキもうまうまです。

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●ブルーベリーのチーズケーキ ¥508(税込)

こちらは旦那さんもとても気に入っていました。

「スイーツやケーキなんてどこのお店でも一緒でしょ」的な、

スイーツに無頓着な男性でもおいしいと感じるみたいです。 

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●いちごを味わうロールケーキ ¥454税込

見た目がピンク、イチゴをあしらっていてかわいいです。

おいしいですが、イチゴをあじわっている感じはあまりしませんでした。笑

イチゴクリーム、イチゴのスポンジとイチゴ尽くしなことで舌が麻痺したのでしょうか。ケーキの名前についている程「いちごを味わう」ことができず。

これだとグラマシーニューヨークの「あまおうロール」の方が、

「イチゴを味わってる!」という気分になるように思いました。

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【店員さん】

学生時代にバイトしていた友達もそうでしたが、店員さんは女性ばかり。

そして笑顔がキラリと素敵です。

ただ、非常に些細なことですが、気になるポイントをちょっとだけ。

 

・店員の数は多いのに大して客をさばけていない、と思うことがしばしば

 →後ろの作業スペースが狭い?orシフトの入れ替わりの時間にたまたまいつも買っているだけかもしれない

 

・接客意欲が低い?お客が群がっていても、店員さんからあんまり声をかけない

 →先に店員さんに超えかけた者勝ち、的な。お客には女性が多いので、小さいおばあさんとか、中年男性が注文しづらそうな場面をちょうど立て続けに見ました。

買う人専用レーンとか設けられるのならば設けるか、きちんと店員さんが「注文お決まりの方/(ずっといる人には)お決まりになりましたか」など声かけたら

もっと効率よく人をさばけるんじゃないのかな

などと勝手に思いました。すいません事情も知らずに勝手なことばっかり言って。

 

接客業は常に人に見られて、笑顔であるべき、という観念が日本ではまかり通っているので本当に大変だと思います。

感じの悪いお客さんや、基本立ち仕事、ケーキを取るときは中腰で、ケーキの扱いには注意を払わないといけない、、、、

など疲れる要素が満載でしょう。

 

華やかで美味しそうなケーキや焼菓子の入っているショーケースに見入っているお客さんが多く、

見ている人全員が全員買うわけではなく、

一人ひとりの様子を見て対応していく、って結構大変なことだと思うので、

少しでも店員さん側が働きやすく、かつ客側も楽にオーダーできるようになればいいな

と思った次第です。

 

2016年現在、国内に店舗が80店舗あるようなので社員・アルバイトの採用や教育を行き渡らせる、スペースの異なる店舗設計を1店1店検討していくのは大変でしょうが、

せっかく良いケーキ屋さんなので、いろんなことがもっとよりよくなったらいいのではと感じます。

 

【似合うシーン】

・さっぱりとケーキを食べたいとき/美味しいケーキを食べたいとき

・大切な人のお誕生日に

・はずしたくない手土産に。ビジネスシーンでもプライベートでも、ここの手土産をもらって「えー」と言う人はいないはず。むしろテンションあがります。(経験談)

手土産として買うのであれば、

プティガトーアソルティ↓を携えれば間違いないです。24個いりで2000円くらいとお手頃ですし、お家に人が来るときに用意しておいてもいいと思います。

プティ ガトー アソルティ

プティ ガトー アソルティ

 

 

一口サイズのフィナンシェが色とりどりに入っていて、

見た目良し!味よし!お皿とか用意/片付ける手間ナシ!!といいことづくめです。

お茶請けに出すときも、24個入りくらいであれば箱ごとだしてなんら問題ないと思います。

しかも、このBOX、お正月、クリスマス、バレンタインなど季節やイベントによって包装が変わるので、外見も素敵です。

会社で手土産をいただくことがありますが、「なんでこんなにシェアしづらいもの選んだの」「この個数でどうやって分けたらええねん」

⇒「うちの会社のこと何も考えてない」と思われかねません。

できる営業マンならそんなこと思われたくないですよね><

頂戴する側としても、ありがたく頂戴したいのに手土産でイラっとさせられては悲しいです。苦笑

些細なものでも、贈り物をするときは相手を悩ませないことが鉄則です!

 

訪問先でケーキが問題なさそう(喜ばれそう/その日に食べてもらえそう)であれば、

Wチーズケーキもとてもいいと思います。ちょっと小さめ、1200円くらいですが、

濃厚なチーズケーキと、ケーキにハニーメイプルをかける!という新感覚を味わいたいときにとってもGoodです。

 

コスパ判断】

コスパに関しては、焼菓子系はどれも素晴らしい美味しさとちょうど良い価格設定ではないでしょうか。

生ケーキたちは、コージーコーナーやBUZZ SEARCHに比べると一回りほど小さく、

そうやって比較するとちょっと高くない?と思うかもしれません。

でもワンコイン500円でおいしーーーケーキが食べられるならば、許容範囲ではないでしょうか。

サイズを求めるなら別のお店で、味を求めるならアンリ・シャルパンティエで、

と使い分けると良いかもしれません。

 

焼菓子(フィナンシェ)からスタートし、今や全国各地に広がっているお店なだけあって、

プチガトーやビスキュイなど、焼菓子はどれもおいしいと思います。

ケーキも全種類を食べたわけではないので断言できませんが、

おいしくない>< なんてことは基本的にないと思いますので、気になるものをまずは1つ食べてみるとよいのではないかと思います。

 

余談ですが、アンリシャルパンティエで一番すきな焼菓子は、

間にクリームが挟まっているビスキュイです。

 

 

 

くるくるクレープ

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