読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うまうまin東京 フレディ京子の食にまつわる話

大好きな「食べること」を中心に食事処(主に東京)、お菓子について録します

ニューヨーク「シェイクシャックMSP店」バーガー好きはmust go!!

こんにちは。食べるの大好き、フレディ京子です。

 

番外編ですが、私用でニューヨークに来ています。

女の一人旅です。

学生時代から、多い時には年に2,3回来るほどニューヨークが好きです。

 

さっむい冬の時期(大学は春休み)など、航空券が格安のときを狙ったりして、

渋谷に遊びに行く感覚で1人で遊びに来ていました。

 

それだけ好きなニューヨークも、今回は5年ぶりなのでいろいろと心配でした。

パスポートとお金さえ持って、

到着してしまえばなんとでもなるんですが、久々の一人旅ということもあり、やっぱり来る前はどきどきしました。

 

どの時代でも一定数いるであろう、

「アクティブだけど、海外で一人だとやっぱり何かと不安だわ」、

という女性のために、

食べ物ブログということで実際に1人で訪ねて食べた記録を残します。

 

前置きが長くなりましたが、

番外編1発目の今回は、

2015年11月?秋に東京の外苑前にも出店した、

「シェイクシャック(shakeshack)マディソンスクエアパーク店」!

 

*お店のHP(英語)

https://www.shakeshack.com

 

 

【おすすめ度】

◎Fantastic!ぜひおすすめしたい 

※判断基準※

 ◎Fantastic! ぜひおすすめしたい(言うことない!素敵!)

 ○Good よかった^^(ちょっと気になることあり)

 △ありかな(いくつか気になることなり)

 ×もういきたくない(行かなきゃよかった)

一般庶民ですので、[支払う金額に見合うかどうか(コストパフォーマンス)]、[人に勧められるかどうか]で勝手に良し悪しを判断しています。このブログは完全に個人の主観です。「私はそうは思わない」「そう感じるのはおかしい」などあるかもしれませんが、あくまでご参考までにご覧頂ければ幸いです。

 

 

 

【お店について】

バーガー好きには有名でしょう。

マンハッタンの中心、マディソンスクエアパークにある店舗はシェイクシャックの第1号店です。

 

f:id:Freddie-kyoko:20160530131116j:plain

ハンバーガーをメインとしたファストフードのお店ですが、

バンズ(パン)やパティ(肉)が美味しいのはもちろんのこと、

「素材にこだわったハンバーガー」という点で

健康に関心を寄せるニューヨーカーから注目を浴び、一躍人気になりました。

5,6年前はマンハッタンに全然店舗がなかったと思うのですが、

今ではタイムズスクエア近くなど店舗を増やしているようです。

2016年5月現在、9カ国73店舗にまで拡大しているそうな。

儲かっているんでしょうな。

 

マクドナルドやバーガーキングなどのハンバーガーショップとは一線を画す(と自負している)お店です。

 

【お店に行った時期】

平日の11:30頃訪ねました。
本当は10時くらいにはお店に着きたかったのですが、洋服屋さんやスーパーなどで寄り道してしまった結果、
お昼どきで1番混む時間になってしまいました。
皆さま、並びたくない場合は、
(お分かりでしょうが)多くの人が食事をする時間は外しましょう^_^;
 
5年前に来たときも行列はありましたが、時間帯によっては人が全然いないこともありました。
 
行ってみるとわかるのですが、オーダー窓口からまっすぐ人が連なり、カーブして5mくらい?のところまで人が来ていました。
並んでいるのは観光客はもちろん、近くで働いているニューヨーカーなど様々です。
 
列は長く見えますが、観察していると
日本人と違って、みんなきっちり前につめて並ぶわけではないし、
観光客ファミリーが固まって並んでて実際に窓口でオーダーするのは1人、ってこともあります。
ファストフードということもあり、なんだかんだで20分待ちくらいでオーダー窓口まで到達しました。
 
東京だと、オープンから半年以上経ちますがまだ列ぶようですね…。
しかもお昼どきは1時間待ちとか…。
しかも高い………。
外苑前店は、待ち時間が落ち着いたら行きたいと思っています。
 
 

【バーガーをゲットする方法】

行ってみると雰囲気でわかるかと思いますが、一応買い方を。(マディソンスクエアパーク店の場合です。店舗型の場合も同じなのか、違うのかは不明です)
 
1.行列にならぶ。
 
2.並んでいるあいだに何を注文するか決める。
→列沿いにメニュー看板も出ていますし、スタッフがハンディタイプのメニューを一人ひとりに配ってくれるのでじっくり見て決めましょう。
f:id:Freddie-kyoko:20160530130639j:plain
 
3.オーダー専用窓口で食べたいものを注文する。近くのテーブルで食べるか(here)、持って行くか(to go)伝える
→窓口はたしか3,4あったと思います。空いてるところに行くか、next!と言われたり、店員さんと目があったりしたら進みましょう。
Helloのあいさつはお忘れなく。
英語ができなくても、ハンディメニューを指差しながら、いくつ欲しいか、サイズはどうするか、などをカタコト英語、単語繋げただけの英語、ジェスチャーなどを駆使して伝えればOK!
人にもよるでしょうが、今の所わたしはクソみたいな態度の店員さんにはあたったことがないです。
 
(here)近くのテーブルで食べる場合は映画館とかディズニーでもらうようなドリンクホルダーがついているBOXで渡されます。
(to go)近くのテーブルがうまっていたり、他の場所で食べる場合は、紙袋に入れてくれます。
 
4.支払う。待ち番号&ブザーをもらう。
オーダーし、「xxドルだよ」と言われたらお金を払いましょう。
アメリカなのでクレカokです。
屋台やベッドチップ、一部のタクシー以外はクレジットカードを使いまくれるので活用しましょう。
 
支払うとレシートに番号が記載されています。店員さんからも「何番だよ」と言われて、ブザーを渡されます。
ブザーはフードコートとかでよくある(?)出来上がったらブーブー鳴るアレです。
 
5.バーガーができるまで待つ
お昼どきでしたが、ブザーが鳴るまで10分くらいだったと思います。
 
6.バーガーを受け取り窓口でもらう
レジカウンターの左手側に窓口があります。人がいますし、<PICKUP HERE>と↓写真右上にありますね。こちらで受け取ります。

f:id:Freddie-kyoko:20160526032638j:plain

ブザーを持った人々がたむろしているのですぐに分かると思います。
ブーブー鳴ってるブザーを店員さんに渡して、
 
7.レッツ イート!(^o^)
マディソンスクエアパークのあいてるベンチでもぐもぐ貪りました。
友達とおしゃべりしてる人とかファミリーとか色んな人がいますが、
1人で何か食べてる人もたくさんいます。
みなさんそうなのでは、と思いますが、
自分が友達などといるとき、意外と周りのことは見ていません。
 
1人でぼっち飯…
などと思わなくて大丈夫です。他の人は他のことに夢中なので周りの視線は気にせずバーガーに集中しましょう!
 
東京だとそんなことなかなか起きないですが、
ニューヨークだと、レストランや公園、地下鉄で隣に座った人と気軽にちょっとした会話をします。
気になることがあれば気兼ねなく話かける人が多く、1人でいても寂しくない街だと感じます。
日本人は相手を気遣って見て見ぬ振りをふることや、我慢することが得意ですが、
ニューヨークの人はよく言えば素直(嫌なこと、良いこと、思ったことをそのまま口にする)と感じます。
自分を抑えずに、アナ雪的に、ありのままでいられることが、私がニューヨークを好きな理由の一つです。すいません、話が逸れました。
 

【頼んだもの&コスト】

・ハンバーガー wベーコン 5.84ドル
(オニオン、レタス、トマトなど何を挟むか選べます。追加料金なしで選べるものはメニューをご参照ください。ベーコンだけ+1.5ドルです)
 
・フレンチフライ(フライドポテト) 2.99ドル
 
・フィフティーフィフティー(アイスティーとレモネードを混ぜたやつ) 2.55ドル
 
トータル、税込12.39ドルでした。
日本円で考えると、ベーコン入りバーガー600円、ポテト300円、飲み物300円
という感じでしょうか。
*2016年5月現在1ドル約110円
 
f:id:Freddie-kyoko:20160530130809j:plain
 

【感想】

パンがふかふか!
肉は外側カリカリ、中はしっとりソフト。
ドリンクはsmallサイズなのに量が多い!
 
ファストフードのハンバーガーですが、マクドナルドのバーガーとは全然違うのは確かです。
 
フライドポテトも外側はカリカリでうまうまです。
追加トッピングのベーコンもカリカリです。
 
 
【注意】
ただ一つ注意点としては、
「外側カリカリ、中はふわふわ」みたいな食べ物は、
調理方法として油をたっぷり使っていることは確かです。
 
それを除いても、やっぱりアメリカ、量も多いです。
アメリカの中でも、
「ニューヨーカーは健康志向」
とのことなので、他の地域に比べれば、選択肢は豊富で、食事のコントロールはしやすく、マシなのかもしれません。
 
シェイクシャックのメニューには、
一つ一つ丁寧にカロリーが記載されていますが、
アメリカに来たら、カロリーのことは気にしちゃいけまへん。
 
来てしまったなら、コスパ最強!!とポジティブに捉えて欲望のままに楽しみましょう☆
 
また行きます!
広告を非表示にする